世界メシア教が発刊する機関紙「Glory」に、世界救世教および世界救世教いづのめ教団相談役に対する誹謗中傷記事が掲載されたことをめぐる名誉毀損訴訟について、東京地方裁判所は、被告世界メシア教が掲載した記事について「原告に対する名誉毀損の不法行為に該当する記載を行った」との判断を示した上で、双方に和解を勧告しました。
これを受け、令和8年9月16日、原告側の主張を全面的に反映した内容で訴訟上の和解が成立しましたので、お知らせいたします。
詳細につきましては、「信徒のページ」に書面を掲載しておりますので、ご覧ください。
このたびの令和8年熊本地震により、被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
被災地域では余震が続き、猛暑やインフラ寸断の影響なども加わって、不安な日々が続いていることと存じますが、皆様の一日も早い復旧、復興を祈念しております。
世界救世教は、東方之光、いづのめ教団と連携し、でき得る限りの復興支援に努めてまいります。
名勝・箱根神仙郷内の建築物「観山亭」及び「観山亭湯殿」が、国の文化審議会の審議・議決を経て、登録有形文化財に登録されました。
今回の新たな2つの建造物の登録により、神仙郷内の国登録有形文化財(建造物)は、計8件となります。
この機会に一人でも多くの方々に、この神仙郷を訪れ、その庭園と建築の魅力を感じとっていただけますことを、私達一同心より願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
詳しくは神仙郷ホームページをご参照ください。

世界救世教は、岡田茂吉師(1882〜1955)を教祖・明主様と仰ぎ、その垂訓を最高神の啓示と信じ、世界の人類を救済し、物質文明と精神文明が融合調和した真の文明世界の実現、病貧争のない健富和に満ちた地上天国の建設に向かうことを使命としています。
その立教の本義に基づき、教義をひろめ、儀式行事を行い、信者を教化育成して、被包括宗教法人・いづのめ教団、東方之光を包括し、その他、教団の目的を達成するために必要な業務及び事業を行う宗教法人です。