神仙郷 名勝指定について

 この度、世界救世教教祖・岡田茂吉が造営した箱根・強羅にある「神仙郷」が、文化審議会より国指定の名勝として答申されることとなりました。

 神仙郷は、戦争末期から戦後にかけての極めて困難な時期に、岡田の理想に感銘し、全国各地から手弁当で馳せ参じた人たちの奉仕によって、昭和28年に完成したものです。

 岡田は、荒廃し、混迷する社会にあって自信と希望を失った人々に、自然の山水美と人工的庭園美とを調和させた「一個の芸術品」としての庭を造営し、その上、箱根美術館を建設して、それらを一つのものとして楽しむことができる「真のパラダイス」を提供したいと願っていました。また、日本人が芸術に対する高い審美眼、優れた技能を有していることを世界に知らせることが、国策上の一役を担うものであると願い、日本独特の建築美を誇る数寄屋建築による茶室等も設けています。

 そして、その原点には、世界の人々に知ってもらいたい、楽しんでもらいたい、心安らかな時をもってほしいとの強い願いがありました。

 世界救世教は、神仙郷の価値、魅力を感じていただけるよう努めてまいります。

世界救世教とは

世界救世教とは

世界救世教は、岡田茂吉師(1882〜1955)を教祖・明主様と仰ぎ、その垂訓を最高神の啓示と信じ、世界の人類を救済し、物質文明と精神文明が融合調和した真の文明世界の実現、病貧争のない健富和に満ちた地上天国の建設に向かうことを使命としています。
その立教の本義に基づき、教義をひろめ、儀式行事を行い、信者を教化育成して、被包括宗教法人・いづのめ教団、東方之光を包括し、その他、教団の目的を達成するために必要な業務及び事業を行う宗教法人です。

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