【世界救世教における「教主制廃止」についてのお知らせ】


世界救世教は、教祖・明主様ご昇天後から今日まで続いてきた「教主制」を廃止することを、正式に決定いたしました。


その決定に伴って変更した新たな規則は、「教主」に関わる条項を全て削除した上で文化庁に認証申請を行い、令和7年12 月17 日に認証、翌18日に認証書が交付され、変更の効力が発生し、施行されました。また、「教主」に関わる条項を含まない教規を新たに定め、規則と同日に施行されました。


詳しくは広報誌のページに掲載しました「大経綸」22号をご覧ください。

【「観山亭」「観山亭湯殿」の文化財登録に関するお知らせ】

 

 名勝・箱根神仙郷内の建築物「観山亭」及び「観山亭湯殿」が、国の文化審議会の審議・議決を経て、登録有形文化財に登録されました。


 今回の新たな2つの建造物の登録により、神仙郷内の国登録有形文化財(建造物)は、計8件となります。


 この機会に一人でも多くの方々に、この神仙郷を訪れ、その庭園と建築の魅力を感じとっていただけますことを、私達一同心より願っております。どうぞよろしくお願いいたします。


 詳しくは神仙郷ホームページをご参照ください。

世界救世教とは

世界救世教とは

世界救世教は、岡田茂吉師(1882〜1955)を教祖・明主様と仰ぎ、その垂訓を最高神の啓示と信じ、世界の人類を救済し、物質文明と精神文明が融合調和した真の文明世界の実現、病貧争のない健富和に満ちた地上天国の建設に向かうことを使命としています。
その立教の本義に基づき、教義をひろめ、儀式行事を行い、信者を教化育成して、被包括宗教法人・いづのめ教団、東方之光を包括し、その他、教団の目的を達成するために必要な業務及び事業を行う宗教法人です。

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